株式会社JR東日本建築設計
JR東日本

鉄道博物館南館/本館リニューアル

建築主 東日本鉄道文化財団
所在地 さいたま市大宮区
階数 地上4階
延床面積 約34,700m²(全体)
構造 S造
竣工年 2018年

2007年の開館以来、多くの来館者に親しまれてきた鉄道博物館の増築とリニューアル。展示面積が約1.3倍に広がったほか、展示内容も、より幅広いテーマで鉄道を体験できるものへ充実した。南館は閉じた箱で完結するのではなく、周辺を走る鉄道を同時に体験できることを意図した。中央に設けた吹き抜けが光の軸となり、これを中心とした螺旋状の動線により、展示室と外の風景が交互に現れる。本館リニューアルでは、食堂車をイメージしたレストランや本格的な3D映像を楽しめるシアターの新設、ジオラマの充実などを行っている。

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