株式会社JR東日本建築設計
JR東日本

渋谷スクランブルスクエア

事業主体 東急、東日本旅客鉄道 、東京地下鉄
所在地 東京都渋谷区
階数 地下7階 地上47階
延床面積 約181,000m² ※全体完成時 約276,000m²
構造 S造、RC造、SRC造
竣工年 2019年

JR東日本 、京王、東急、東京メトロの4社、9路線が乗り入れる渋谷駅の周辺では「100年に1度」といわれる大きなリニューアルが進められており、その中心となる駅直結・直上の新しいランドマーク、渋谷スクランブルスクエアが2019年11月1日にオープンを迎えた。
渋谷エリアでは最も高い地上47 階建て(約230m)。14階・45階~屋上は、日本最大級の屋上展望空間を有する展望施設「SHIBUYA SKY(渋谷スカイ)」、17 階〜45 階は、賃貸面積約73,000㎡、基準階面積最大約2,900㎡(約870坪)のハイグレードオフィス。15 階は、多様な人たちが交差・交流し、社会価値につながるアイデアや新規事業を生み出す共創施設「SHIBUYA QWS(渋谷キューズ)」。地下2 階から14 階は、営業面積約32,000㎡の都市型商業施設である。
建物と同時に、渋谷の駅と街、地下と地上を結ぶ、街に開かれた縦軸空間「アーバン・コア」を整備。すり鉢地形である渋谷の縦移動の拠点とし、街の回遊性を高めている。
◇設計:渋谷駅周辺整備計画共同企業体
(日建設計・東急設計コンサルタント・JR東日本建築設計・メトロ開発)
◇デザインアーキテクト:日建設計、隈研吾建築都市設計事務所、SANAA事務所
(東棟高層部:日建設計、東棟低層部・東口アーバン・コア:隈研吾建築都市設計事務所)

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