1街区
TAKANAWA GATEWAY CITY RESIDENCE
- 建物情報
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- 敷地面積:12,705.97㎡
- 延床面積:148,459.42㎡
- 高さ:172.05m
- 階数:地上44階・地下2階・塔屋2階
- 主用途
- 住宅、インターナショナルスクール、店舗等
エコロジカルな住空間の形成や、環境学習・賑わいを生み出すレジデンス
2026年4月より順次入居が始まる、総戸数847戸の高級賃貸レジデンス。生態系を再現したビオトープ「Link Biotope」を備え、環境学習や交流の場を形成する場として計画されている。5階の一部にはSuica連携のスマートホームサービスをベースに、健康計測機能、専用ウェルネス&ヘルスケアサービスを提供する「Link Life Lab」を設ける。低層部には東京インターナショナルスクールの新校舎が開校を予定している。街のアセットと連携した特別プログラムにより、居住者と共創した心豊かな暮らしに貢献することを目指している。
2街区
MoN Takanawa:
The Museum of Narratives
- 建物情報
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- 敷地面積:8,103.21㎡
- 延床面積:28,951.32㎡
- 高さ:45.05m
- 階数:地上6階・地下3階・塔屋1階
- 主用途
- 集会場、展示場、飲食店、自動車車庫、自転車駐車場、公共用歩廊
街の文化創造を担うミュージアム「MoN Takanawa: The Museum of Narratives」
「MoN Takanawa」は、日本の伝統や文化を未来へ継承し、新たな日本文化を創造し、発信する拠点として位置づけられる新しいミュージアム。建物内部には、地下1 階~地下3階を占めるホール「Box1000」、2階のイベント空間「Box300」、5階の展示空間「Box1500」という3つの機能が積層的に配置されている。フライタワーを備えるホールを地下に、展示空間を上階に配置することで、開放的な吹抜け空間を実現している。隈研吾氏による外装は、木ルーバーと植栽が螺旋状に建物を包み込み、四季と呼応する動きのある景観を創出。ここで生まれる体験を「Narratives(物語)」として次世代へつなぎ、未来へ広げていく拠点を目指している。
3街区
THE LINKPILLAR 2
- 建物情報
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- 敷地面積:15,300.61㎡
- 延床面積:208,667.78㎡
- 高さ:166.77m
- 階数:地上31階・地下5階・塔屋1階
- 主用途
- 事務所、店舗、クリニック、保育所、コワーキングラボ、フィットネス、築堤ミュージアム、エネルギーセンター、駐車場、駐輪場等
「誰もが100年心豊かに生きられる社会の実現」を掲げた大規模複合棟
泉岳寺駅に直結する医療・ウェルネス・商業の各機能を建築的に統合した大規模複合棟。内部には、クリニック機能を中心とする「TAKANAWA GATEWAY Clinics」を配置し、地下には国内最大級の蓄熱層を備えたエネルギーマネジメントセンターを整備。AI制御による高効率な熱源運用や、ロボティクス・ドローンを用いた設備点検に対応する先進的な設備基盤を形成している。中層にはフィットネス施設「THE JEXER TAKANAWA」を、低層部には商業空間「NEWoMan TAKANAWA MIMURE」を展開し、アクアポニックスによる循環型ファームなど、多様な体験価値を内包する次世代型複合建築として構成している。
4街区
THE LINKPILLAR 1
- 建物情報
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- 敷地面積:38,379.25㎡
- 延床面積:459,009.62㎡
- 高さ:161.410m
- 階数:地上30階・地下3階・塔屋1階
- 主用途
- 事務所、物販店舗、飲食店、サービス店舗、公衆浴場、ホテル、集会場、保育所、巡査派出所、自動車車庫、その他
国際交流拠点の象徴となるツインタワー
THE LINKPILLAR 1(NORTH / SOUTH)は、「TAKANAWA GATEWAY CITY」の中核を成す、ツインタワー型複合施設。駅とまちをシームレスにつなげるゲートウェイパークは一体の賑わいを創出、新たな国際交流拠点としての都市景観を形成している。中には、大規模商業施設「NEWoMan TAKANAWA South・North / LUFTBAUM」が展開され、中高層部にはハイグレードオフィスを配置。制震構造やBCP対応、環境性能にも配慮した次世代のビジネス環境を実現している。SOUTH棟には、駅直結型MICE施設とラグジュアリーホテルが開業。ビジネス、文化、滞在機能を高次元で融合し、世界中から人と価値を迎え入れる都市の玄関口として進化し続けている。























