PROLOGUE

    100年先の心豊かなくらしのための実験場Global Gateway

    国内有数の規模で、駅とまちが一体的に開発された「TAKANAWA GATEWAY CITY」が、2026年3月28日にグランドオープンした。南北に広がる広大な敷地は4つの街区で構成され、かつて海岸線であった土地の記憶や日本列島の地形を想起させ、街全体に連続性と奥行きをもたらす。土地の起伏をモチーフとした街並みは、人々の自然な動線と回遊性を生み出している。低層部には四季の移ろいを感じさせる植栽を重層的に配置し、多様な生態系が共存する環境の実現を目指す。各建物は独立した機能と表現を保ちながら相互に接続され、文化・ビジネス・テクノロジーが交差する国際交流拠点として、「100年先の心豊かなくらし」のための実験の場を構成している。

    JR東日本建築設計は、品川開発プロジェクト(第Ⅰ期)設計共同企業体の代表として、 JR東日本が進めるTAKANAWA GATEWAY CITYのまちづくりに貢献しています。

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