新たな価値を創造し続ける
プロフェッショナル集団へ

2026年4月に設立37年を迎えた当社は、JR東日本グループの設計事務所として、建築設計を中心に様々なサービスを提供し、主に、鉄道建築、商業をはじめとした事業建築の領域で確かな実績を積み重ねてまいりました。
そして近年では、TAKANAWA GATEWAY CITY やOIMACHI TRACKS等の駅まち一体となったまちづくりを推進するなど、事業領域を拡大してきました。

人々の価値観や行動様式の多様化、AIの進展、少子高齢化など、社会環境はかつてないスピードで変化しています。私たちはこうした変化に真正面から向き合い、自らが存在する意味や社会において果たすべき役割を見つめ直し、進むべき方向性を明確にした「パーパス」を全社員で創り上げました。

駅を原点に、想いと技術をかけあわせ
人へ まちへ
あたりまえを超える感動を
デザインする

事業領域が拡がっても変わらない私たちの誇りは、全ての人の想いを想像し、技術を培い、くらしの基盤を創造することです。「全ての人々の心豊かな生活の実現」に向けて、人々の日常に寄り添い、あたりまえを支えることができているか。その真摯な問いこそが、私たちの仕事の中心にあり続けています。

今後、更にお客さまや社会のニーズにお応えしていくために、2030年に向けた経営ビジョン「RISE2030」を定めました。私たちはこれまで培ってきた鉄道建築や事業建築のノウハウに加え、駅まち一体となったまちづくりへの経験を更に深めた真の駅まちトップランナーを目指していきます。また、DX推進等により業務変革を加速し、新たな価値の創造に挑戦します。

そして、設計という枠を超え、人々のくらしそのものをデザインし、新たな価値を創造し続けるプロフェッショナル集団へ進化していきます。

代表取締役社長 伊藤 喜彦